スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

「カメラになった男 中平卓馬」

小原真史監督「カメラになった男 中平卓馬」がまたまた上映されます。
上映後トークショーも行われます!
東京都写真美術館(対談:中川道夫×小原真史)
北九州国際ビエンナーレ(10月7日にトークイベントあり)
ポレポレ東中野(「写真家映画」オールナイト)
・沖縄県立美術館(「写真0年 沖縄」展にて) 

at 01:09, 写真0年 沖縄展実行委員会, NEWS

-, -

オキナワカメラ2007 沖縄写真をめぐって

オキナワカメラ2007 
沖縄写真をめぐって

■■写真センター集中講義#010
「オキナワ・カメラ2007/沖縄写真をめぐって」
講師:比嘉豊光(写真家)、北島敬三(写真家)、伊藤俊治(美術史家/東京藝術大学教授)
日時:2007年10月3日(水)17:30〜19:30(開場17:00〜)
会場:東京藝術大学(上野校地)美術学部中央棟1階 第1講義室
〒110-8714東京都台東区上野公園12番8号
JR上野駅徒歩10分、地下鉄上野駅徒歩15分、京成上野駅徒歩15分
お問い合わせ:美術学部付属写真センター
tel&fax 050-5525-2294
E-Mail:pc@ml.geidai.ac.jp
URLhttp://www.geidai.ac.jp/pc/

2007年は沖縄が日本に復帰し35年という節目の年となり、また沖縄に日本最後の県立美術館が開館するという注目すべき年にあたっています。このセッションでは、「復帰闘争」(1970-1972)から「島クトゥバで語る戦世」(2000-2007)まで、持続して沖縄を撮り続ける写真家・比嘉豊光と1975年から1980年までコザの米兵たちの歓楽街を撮り続けた北島敬三を招き、記憶の場所、無人化する島、時間の政治学、顔と風景の光学、光の儀式といった視点から、沖縄写真の諸相を浮き彫りにします。伊藤俊治


at 21:45, 写真0年 沖縄展実行委員会, NEWS

-, -

沖縄県立博物館・美術館開館プレイベント「島クトゥバで語る戦世」と若手作家スライドショー


日時:2007年9月1日(土)午後4時30分〜午後7時(午後4時開場)
場所:沖縄県立博物館・美術館 講堂2階 
入場料:無料 定員200名
住所:沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
-----------------------------------
第1部(午後4時30分〜午後5時30分)
「島クトゥバで語る戦世 ー900人の記憶ー」琉球弧を記録する会編
琉球弧を記録する会が数年来取り組んでいる「島クトゥバ」による沖縄戦の証言を収録した映像の上映会。島クトゥバプロジェクト第1弾

●琉球弧を記録する会
1997年、琉球弧の失われつつある文化、民族などを音声と映像で記録することを目的に祭祀民族学者で写真家の故比嘉康雄、比嘉豊光、村山友江、山城吉徳の4氏が中心となって発足。
●島クトゥバプロジェクト・島クトゥバによる沖縄の記録運動
文化の杜共同企業体が提案する、沖縄の体験と記憶を島クトゥバで記録し将来へ伝えていくプロジェクト。
---
第2部(午後5時40分〜午後7時)
若手作家スライドショー「forefinger five」
「沖縄写真0年」をテーマに県内外で積極的に活動している若手作家の作品をスライドショー上映

出品作家
根間智子、大屋玲奈、仲宗根香織、新垣一也、山城知佳子
---
主催 文化の杜共同企業体、琉球弧を記録する会
共催 沖縄県教育委員会
お問い合わせ先 098-851-5408(株式会社沖縄文化の杜

at 11:02, 写真0年 沖縄展実行委員会, NEWS

-, -

「SQUINT OF OKINAWA」

8月15日、沖縄から根間智子さんが「SQUINT OF OKINAWA」展へ向けてphotographers' galleryでの展示準備模様です!

at 17:01, 写真0年 沖縄展実行委員会, NEWS

-, -

「SQUINT OF OKINAWA−沖縄の斜視−」



2007年9月9日(日)〜9月23日(日)に「写真0年 沖縄」展プレイベント
「SQUINT OF OKINAWA−沖縄の斜視−」を開催いたします!
※沖縄の若手作家4名による展示を企画致します。

山城知佳子さんの展示準備、構想の模様です!!

こちらの展示情報も追って報告していきます!
--------------------------------------
会場 photographers' gallery+IKAZUCHI

第一期2007年9月9日(日)〜9月15日(土)
山城知佳子(YAMASHIRO Chikako)「complex vol.1」
根間智子(NEMA Satoko)「スデル − 血族 −」

第二期2007年9月16日(日)〜9月23日(日)
仲宗根香織(NAKASONE Kaori)「抵抗妄想劇場」
大屋玲奈(OYA Rena)「見つめる」

at 01:11, 写真0年 沖縄展実行委員会, NEWS

-, -

日本カメラ8月号

日本カメラ8月号169pにて比嘉豊光写真展とシンポジウムについて掲載されています。ぜひご覧下さい!

Special Report「比嘉豊光が捉えた戦争体験者684名のポートレート写真展&シンポジウム 沖縄にて開催」

at 18:27, 写真0年 沖縄展実行委員会, NEWS

-, -

王子直紀写真展「Cult of Personality」大友真志写真展「mid field」

「写真0年 沖縄」展・実行委員の写真展をご案内致します。お近くへお越しの際は、ぜひお運び下さい。

photographers' galleryにて!

王子直紀写真展「Cult of Personality」
2007年7月6日(金) 〜7月19日(木)
12:00〜20:00 会期中無休
王子直紀プロフィール



大友真志写真展「mid field」北海道北広島の周辺
2007年7月21日(土) 〜 8月9日(木)
12:00〜20:00 会期中無休
大友真志プロフィール

at 20:57, 写真0年 沖縄展実行委員会, NEWS

-, -

沖縄との出会い、あるいは出会い損ね:比嘉豊光写真展「わったー「島クトゥバで語る戦世」−684―」について

photographers' galleryのweb-site off the galleryにて甲斐義明氏による〈沖縄との出会い、あるいは出会い損ね:比嘉豊光写真展「わったー「島クトゥバで語る戦世」−684―」について〉が掲載されています!

ぜひご覧下さい!

at 14:51, 写真0年 沖縄展実行委員会, NEWS

-, -

朝日新聞「天声人語」にて!

6月23日(慰霊の日)、朝日新聞「天声人語」のコーナーにて比嘉豊光写真展のことが掲載されました!

「美術館には今、約400人ものおじい、おばあの顔写真が張り巡らされている。証言する姿を、字幕付きの映像で見ることもできる。弾雨の中の逃避行、累々たる死者、集団自決…。だが使い慣れた島の言葉で話すと、心を許し、表情まで豊かになるようだ。伝えたいという「熱」が画面から感じられる。悲惨な歴史から見えてくる教訓は何か。沖縄の重い一日を沖縄だけのものとせず、考えをめぐらせたい。」

「島クトゥバで語る戦世」がどこに向けられて話されているのか。一人一人が考えなくてはいけない深い問題である。

at 12:45, 写真0年 沖縄展実行委員会, NEWS

-, -

仲里効×鵜飼哲 トークショー模様!

先日、ジュンク堂新宿店にて行われた「オキナワ、イメージの縁(エッジ)」出版記念イベントの仲里効×鵜飼哲によるトークショーの模様です!



仲里氏は本著について「復帰前後の12本の映画を通して、映像から時代へというベクトルが沖縄の内部において72年を語り直す点でなかったので、その時代へ入っていくきっかけとして」と今回の本が出版された指針を話され、鵜飼氏と沖縄を巡る映画の思想、反復帰の思想を話題の中心として。


1972年前後から現代社会への一つの流れとして「同時代の中の絶対的非同時代性を共有しながら〈政治や人間関係の〉関わりを持ち、今の時代へとつなげられている」というヤマトと沖縄の人間の持つ別な感覚がある。というお話から、沖縄戦にてアメリカ軍による映像記録を残されて以降もずっと撮られ写され続ける対象としての沖縄。見る、見られる風景にさらされている沖縄、そこからの脱却のきっかけ。「復帰のくぇーぬくさー(食い残し)」という言葉が持つ真意。など球形の中に収まりきらないイメージのエッジをたどるような約一時間半のトークショーとなりました!




at 15:16, 写真0年 沖縄展実行委員会, NEWS

-, -