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ポートフォリオレビューin沖縄

11月3日に沖縄県那覇市パレットくもじ8階会議室にてポートフォリオレビューin沖縄が開催されます。

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自分の写真展開催への近道がここに。ニコンサロン選考委員の伊藤俊治先生が、あなたの写真作品をあなたとともに多面的に話し合う時間です。ポートフォリオレビューの評価によっては、ニコンサロンでの個展開催の道が開けます。どうぞお気軽に作品を手にお立ち寄りください。

「写真0年 沖縄」展関連イベント
ポートフォリオレビューin沖縄
講師 伊藤俊治
開催場所 パレットくもじ8階会議室(那覇市久茂地1-1-1)
開催日・時間 2007年11月3日(土)14:00〜(13:30より受付、予約不要)
□提出作品サイズ:プリント(キャビネ以上)。点数制限はありません。テーマでまとめてなるべく多くお持ちください。
□参加資格:現在テーマをもって撮影されている方。これからテーマをもって撮影しようと思っている方。年齢制限はありません。
□参加費:無料
□見学もできます。
○都合により講師が変更になる場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ先:株式会社ニコン ニコンサロン事務局 tel.03-3769-7953
ホームページ

at 21:18, 写真0年 沖縄展実行委員会, 関連イベント

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東京藝術大学  写真センター集中講義 #010「オキナワ・カメラ2007/ 沖縄写真をめぐって」

東京藝術大学  写真センター集中講義 #010
「オキナワ・カメラ2007/ 沖縄写真をめぐって」


10月3日に東京藝術大学で「オキナワ・カメラ2007/ 沖縄写真をめぐって」と題して比嘉豊光と北島敬三のレクチャー、トークが行なわれた。まず初めに北島がこれまでの作品を上映。PORTRAITSとPLACESの2つのシリーズを織り交ぜながら上映され、会場は緊張感につつまれる。比嘉は「島クトゥバで語る戦世」を上映する。途中、今問題になっている集団自決の事を語っている場面で機械的なトラブルが発生。少し中断してしまうが、無事上映終了。その後は伊藤俊治の司会で3人によるトーク。2人の写真に対する意識、方法論の違いが伊藤の司会によってうまく引き出されていた。「写真は関係性」という比嘉に対して北島は「かくし撮りだって写真、それを無視することはできない」と返す。それぞれの仕事、教科書検定問題の事、沖縄の事など話題は尽きず、予定の時間を大幅に越えてトークは終了。11月3日に行なわれる比嘉豊光、浜昇、北島敬三によるシンポジウムを期待させる内容でした。

大友真志

at 21:43, 写真0年 沖縄展実行委員会, 関連イベント

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産業都市川崎のあゆみ100年

「写真0年 沖縄」展ー連動写真展 出品作家の王子直紀が川崎市民ミュージアムで写真展を行っております。ぜひお運びください!

産業都市川崎のあゆみ100年-進化しつづけるモノつくりの街-

近代以降、都市・川崎の発展には工業が大きな役割を担ってきました。京浜工業地帯の中核としてめざましく発展する川崎の姿は、日本の近代発展そのものであったといえるでしょう。しかしながら工業の発展、経済の成長は必ずしも輝かしいものばかりだけではなく、一方で公害問題など、私たちの生活や社会に大きな不安や打撃を与えました。そして現在、それをも克服し産業構造の改革を含めた、新たな発展段階へ進もうとしています。
明治41年(1908)に横浜精糖が川崎で工場を稼動させ、東京電気株式会社や鶴見埋立組合が川崎に進出して100年を迎えます。そこで本展では、この間の100年の川崎のあゆみを、川崎の産業の発展を支えた企業と、川崎に暮らす人々にも焦点をあて、併せて今扱われている先端技術を紹介してまいります。多くの市民の方に近代以降の川崎の姿を通して、これからの川崎のありかたを考えてもらう展覧会です。
また、岡本太郎の見た川崎の象徴的な作品である「重工業」(1949)や、現代写真家(王子直紀、原英八、原美樹子)が切り取った川崎の風景を、9月30日(日)まで企画展示室2で公開します。

主な展示資料

御幸煉瓦製造所製の煉瓦 市民ミュージアム蔵
「京浜間電車全通」看板 市民ミュージアム蔵
「南部鉄道図絵」 市民ミュージアム蔵
東京電気株式会社製ラジオ 東芝科学館蔵
明治製菓株式会社ストレイプマイシン 明治製菓株式会社蔵
「味の素」看板(複製) 市民ミュージアム蔵
コロムビアレコード 市民ミュージアム蔵
「東京湾埋立株式会社事業案内」 増山一氏蔵
「京浜電鉄川崎鶴見住宅地図」 市民ミュージアム蔵  
岡本太郎「重工業」 川崎市岡本太郎美術館蔵(9月30日まで)
王子直紀、原英八、原美樹子「川崎の風景」(9月30日まで)

○開催場所 川崎市市民ミュージアム
○開催期間 2007/09/01〜2007/10/14
○企画展示室2は9月30日(日)まで
○休催日 月曜日(9/17・24・10/8は開館し、9/18・25/10/9は休館) 
○料金 一般500円 学生・65歳以上300円 小中学生は無料 年齢のわかるものをご提示下さい 
○ジャンル 日本の写真、歴史/民俗、産業/工業 
○リーフレット 主催 川崎市市民ミュージアム 
○ホームページ http://www.kawasaki-museum.jp/
○お問い合わせ Tel.044-754-4500
○備考 学芸員による展示解説 9/15(土)9/23(日)10/14(日)各日とも14:00〜 無料(ただし、観覧券が必要です)

at 18:24, 写真0年 沖縄展実行委員会, 関連イベント

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県立博物館・美術館開館プレイベント!

9月1日に行われた、「島クトゥバで語る戦世」と若手作家スライドショー(文化の杜共同企業体企画)の報告です。



子供から若者、お年寄りまで幅広い年齢層の約180人の方にお越しいただきました。
第二部の最後には私たち若手作家が舞台に出てそれぞれが自分の作品のタイトルと簡単な説明をしました。「沖縄の現状や、大切なものを見つめようと思って写真を撮った。これからもしっかりと見つめていきたい。」(大屋玲奈)など。
9月9日からphotographers' galleryで行われる「SQUINT OF OKINAWA-沖縄の斜視-」に向けて勢いのあるスライドショーとなりました!

at 20:09, 写真0年 沖縄展実行委員会, 関連イベント

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「アジア、政治、アート」広島セッション

本展実行委員の比嘉豊光と笹岡啓子が参加するイベントが今月下旬、広島で開催されます。スケジュールの詳細は追ってお知らせいたします。

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「アジア、政治、アート」広島セッション

8/18 13:00〜16:30
ワークショップ
『島クトゥバで語る戦世』ほか上映

8/19 12:00〜15:00
ヒロシマ/比治山に関する短編作品上映とフィールドワーク。

場所:広島市現代美術館
料金:無料

 アートが持つ力とはどのようなものだろうか。また、それは普遍的な存在だと
即座にいうことが可能なものなのだろうか。特に歴史の亀裂のただなかにある諸
地域において生成する「アート」とは、どのような状況に置かれているのだろうか?
 「ヒロシマ平和映画祭2007」は、フィクション/ドラマ、ドキュメンタリー、
ビデオアートと、映画/映像のジャンルやスタイルにかかわらず広く作品をとり
あげている。また、今回は「広島から世界中のhiroshimasへ」というメインテー
マを掲げ、世界各地の作品を上映する努力を傾けてきた。その映画祭実行委員会
が、成蹊大学アジア太平洋研究センター共同プロジェクト「アジア、政治、アー
ト」、トヨタ財団「アジア隣人ネットワーク/アジアにおける新しいアート・コ
ミュニティの創造」、また、現地・広島で長く現代美術の自主企画を続けてきた
「ヒロシマ・アート・ドキュメント」、広島市現代美術館と共同で開催するワー
クショップ。
 沖縄や広島のそれぞれの記憶・経験、時間・空間をテーマにするということ
を、写真、美術、映像の各領域のアーティストたちの作品プレゼンテーションや
上映なかに探り、自由な討議、さらに比治山周辺のフィールドワークを組み合わ
せる。(東琢磨)


(参加予定者)
比嘉豊光(ひが・とよみつ)
1950年沖縄読谷生まれ。1970年初頭より写真を撮り始める。写真集『赤いゴー
ヤー』『光るナナムイの神々』など。
彼と「琉球弧を記録する会」によるビデオ『島クトゥバで語る戦世』(2003〜)
は、「島クトゥバ」といわれる沖縄のなかでもそれぞれの集落・ごく狭い地域で
しか流通していない言葉で語られる沖縄戦の戦争体験の語りの記録。現在、900
人20時間ものヴァージョンとなっているが、今回、広島での初上映に合わせての
一時間程度のものに編集したものを上映予定(18日)。

笹岡啓子(ささおか・けいこ)
広島市生まれの写真家。新宿のフォトグラファーズ・ギャラリーを拠点に活動し
ている。平和公園を中心に抱えるヒロシマを「Park City」となづけたシリーズ
では、ヒロシマのランドスケープをきわめて批評的に写し取っている。

原仲裕三(はらなか・こうそう)
1957年島根県生まれ。広島を拠点に活動。数々の個展、企画展をおこなう。1990
年、第1回公募「広島の美術」展奨励賞(広島市現代美術館)など、数多くの受
賞歴も持つ。
「被爆五十年以降、『HIROSHIMA TIME』という連作をつくり続ける。あの瞬間か
ら刻む時間を告げる電光掲示板を、被爆石に埋め込んだ空間芸術。今年の8月6日
は「54年1月1日」となる。広島の歴史が原爆で終わり、同時に始まったことを意
味する。「言葉や文化の違いを乗り超え、ヒロシマの時間を共有してほしい」と
願う。海外の展覧会場などで、原爆投下への賛成論を耳にすると心穏やかではな
い。「僕は被爆体験者でも平和運動家でもないが、被爆を経た街や人の営みを
テーマに、多くの人に共感できる作品をつくり続けたい」。それが次世代にヒロ
シマを伝える表現者の役割だと思っている」(中国新聞1999年7月20日、中国新
聞ホームページより)。

クリスチャン・メルリオ(Christian Merlhiot)
フランスの美術作家。尾道の美術集団「AIR尾道」の招聘で、尾道でヒロシマを
テーマにした映像作品を制作中。

范叔如(Fan Shuru)
広島在住の美術作家。絵画、ビデオ、インスタレーションを用いて、ヒロシマと
東アジアを独自の作法でつなぐ、あるいは、そのあいだに介入する。2006年の作
品では、比治山の風景と東シナ海の緊張を重ねる独自のパースペクティヴを見せた。

伊藤由紀子(いとう・ゆきこ)
「ヒロシマ・アート・ドキュメント」を13年に渡って主催してきたインディペン
ダント・キュレーター。

池内靖子(いけうち・やすこ)
立命館大学教員、演劇研究・ジェンダー論。コリアン・アメリカンの女性アー
ティスト、テレサ・ハッキョンチャ『ディクテ』(青土社)の翻訳もある。「ア
ジアにおける新しいアート・コミュニティの創造」代表。

柿木伸之(かきぎ・のぶゆき)
広島市大国際学部教員。ハイデガー、ベンヤミンなどのドイツ哲学・美学研究。
ヒロシマ平和映画祭実行委員として、プレイベント「中東・パレスチナ特集上
映」および「ヒロシマそしてグローバルヒバクシャ」のコーディネートを担当。

東琢磨(ひがし・たくま)
音楽・文化批評。ヒロシマ平和映画祭実行委員、「アジア、政治、アート」「ア
ジアにおける新しいアート・コミュニティの創造」メンバー。著書『全-世界音
楽論』『ヒロシマ独立論』ほか。

at 14:19, 写真0年 沖縄展実行委員会, 関連イベント

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カメラになった男 写真家 中平卓馬

『カメラになった男 写真家 中平卓馬』が下北沢のシネマアートンにて再び挑発のレイトショー!

6/16(土)〜7/6(金)連日20:30〜スタート




かつて先鋭的な写真と言葉で時代を牽引した「伝説の写真家」中平卓馬の現在を追うドキュメンタリー映画。昨年の特集上映『オキナワ映画クロニクル2006』及び10月と今年1月のレイトショーで好評を得、再びアンコール上映が決定した。
(シネマアートンチラシより)


■2003年/DV/91分/ドキュメンタリー■監督・制作・編集・撮影・録音・整音・字幕:小原真史  編集協力:小宮山良太、長谷川善威  音楽:ブリジット・フォンテーヌ「ラジオのように」  整音協力:山川冬樹  映像提供:春日聡

◎当日券のみ/一般:1500円 学生:1400円 シニア・会員:1000円


☆トークショー
6/20(水)上映終了後(当日14:00から整理券を配布いたします)
ゲスト:藤井仁子(映画評論家)×小原真史監督

シネマアートン下北沢
世田谷区北沢1-45-15 スズナリ横町2階 tel.03-5452-1400

at 14:49, 写真0年 沖縄展実行委員会, 関連イベント

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比嘉豊光写真展

比嘉豊光写真展
わったー「島クトゥバで語る戦世」−684−

会場:佐喜眞美術館
会期:2007年6月6日(水)〜7月2日(月)



→詳細PDF
表面(1.9MB) 裏面(932KB)

開館時間9:30〜17:00 休館日火曜日
入館料大人700円、中高生600円、小人300円

〒901-2204 沖縄県宜野湾市上原358
tel. 098-893-5737 fax. 098-893-6948
URL http://sakima.art.museum/

◎関連イベント(会場:佐喜眞美術館)
6月23日(土)慰霊の日
[対談]15:00〜17:00 「写真にとって沖縄とは何か」
翁長直樹(沖縄県立美術館学芸員)+倉石信乃(明治大学准教授)
[上映]17:15〜18:15 「島クトゥバで語る戦世」
[シンポジウム]18:3〜21:00 「沖縄にとって写真とは何か」
西谷修(東京外国語大学教授)+屋嘉比収(沖縄大学准教授)
+岡本由希子(編集者)+比嘉豊光(写真家)

6月24日(日)
[シンポジウム]14:00〜16:30 「沖縄戦の記憶と記録」
山内健治(明治大学教授)+仲田晃子(ひめゆり資料館)
+平良次子(南風原文化センター)+上間かな恵(佐喜眞美術館)

at 00:00, 写真0年 沖縄展実行委員会, 関連イベント

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名古屋巡回展

本展開催後、以下の巡回展が決定しました。
詳細は追ってお知らせいたします。

【会期】2007年12月3日〜22日
【会場】中京大学アートギャラリーC・スクエア(名古屋)
【開館時間】9:00〜17:00(日曜・祝日は休館)
【入場料】無料

アートギャラリー C・スクエア

〒466-8666 名古屋市昭和区八事本町101-2
TEL 052-835-5669

at 22:21, 写真0年 沖縄展実行委員会, 関連イベント

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