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「写真0年 沖縄」ー名古屋展

「写真0年 沖縄」ー名古屋展

「写真0年 沖縄」ー名古屋展が開催されます!!
下記展示期間、イベント情報です!

会場:アートギャラリー C・スクエア
   〒466-8666 名古屋市昭和区八事本町101-2
   TEL 052-835-5669

出品作家:比嘉豊光、浜昇、北島敬三
展示構成:倉石信乃

会 期:2007年12月3日(月)−12月22日(土)
休 館:日曜(但し、12月9日は開館)
開館時間:午前9時−午後5時 入場無料開場:12:30

関連イベント
開催日:2007年12月22日(土) 入場無料
 1.映画上映
   上映:13:00〜
  「カメラになった男 写真家中平卓馬」
   (小原真史監督/2003年/2006年初公開/日本/91分) 
 2.ビデオ上映
   上映:14:45〜
  「島クトゥバで語る戦世」
   (2006年/琉球弧を記録する会/60分) 
 3.シンポジウム
   開演:16:00〜(終了18:00)
  パネリスト:比嘉豊光(写真家)・浜昇(写真家)・北島敬三(写真 家)・
          小原真史(写真評論家・映像作家)・倉石信乃(写真評論家)
  司会:森本悟郎(C・スクエア キュレイター)

at 23:09, 写真0年 沖縄展実行委員会, 本展覧会について

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写真0年 沖縄展 概要

10月も半ばとなり、本展の開催もまもなくとなりました。
本展詳細についてご案内のチラシとあわせてお知らせいたします。
関連イベントの時間等詳細は[本展関連イベント]よりご覧ください。


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→pdfダウンロード[504KB]


復帰35周年
沖縄県立美術館開館・関連イベント

「写真0年 沖縄」展
2007年10月30日(火)〜11月4日(日)

主催:「写真0年 沖縄」展実行委員会
共催:沖縄タイムス、沖縄県教育委員会美術館建設準備室
協賛:エプソン販売株式会社 Nikon
後援:那覇市、日本カメラ社、琉球放送株式会社、琉球朝日放送、NHK沖縄放送局
協力:株式会社カシマ、富士フイルムイメージテック株式会社 CREATE
助成:野村国際文化財団



◎「写真0年 沖縄」展
■会場 那覇市民ギャラリー
    〒900-0015 那覇市久茂地1-1-1(パレットくもじ6階)(Tel. 098-867-7663)
 ▼出品作家 比嘉豊光、浜昇、北島敬三
 ▼展示構成 倉石信乃
 ▼開館時間 10:00〜19:00(日曜は17:00まで。月曜休館)
 ▼入場無料


◎「Now Here 写真0年 沖縄」ポスター展
■会場 サンエー那覇メインプレイス(3F回廊)
    〒900-0006 那覇市おもろまち4-4-9
 ▼写真 比嘉豊光、浜昇、北島敬三、新垣一也、大屋玲奈、王子直紀、笹岡啓子、仲宗根香織、西村康、根間智子、山城知佳子
 ▼デザイン 田中勲、垣花学、黒澤佳朗、須山悠里
 ▼構成 倉石信乃
 ▼開館時間 9:00〜24:00(最終日は20:00まで)
 ▼入場無料
 
◎「写真0年 沖縄」─連動展
■第一会場 那覇市民ギャラリー
 ▼出品作家 王子直紀、笹岡啓子、仲宗根香織、西村康、根間智子、山城知佳子
■第二会場 サンエー那覇メインプレイス(4F、5F回廊)
 ▼出品作家 新垣一也、大屋玲奈

「写真0年 沖縄」展 関連イベント
11月3日(土)
■会場 沖縄県立博物館・美術館
    〒900-0006 那覇市おもろまち3-1-1(Tel. 098-851-5402)
 ▼[モレキュラーシアター公演] 「DECOY=デコイ/囮-1」、「DECOY=デコイ/囮-2」
 ▼[シンポジウム1] 「写真0年 沖縄」比嘉豊光+浜昇+北島敬三 吉野千枝子(司会)
 ▼[シンポジウム2] 「沖縄表象の現在」鵜飼哲+田仲康博+仲里効+東琢磨 岡本由希子(司会)
 ▼[加藤範子Dance-tectパフォーマンス] 「Metro-[No]Me」
 ▼[モレキュラーシアター公演] 「DECOY=デコイ/囮-1」 「DECOY=デコイ/囮-2」

11月4日(日)
■会場 沖縄県立博物館・美術館
 ▼[モレキュラーシアター公演] 「DECOY=デコイ/囮-3」
 ▼[映画上映]「カメラになった男─写真家 中平卓馬」監督/小原真史
 ▼[シンポジウム]「沖縄を展示する」倉石信乃+翁長直樹+鈴木勝雄 豊島重之(司会)
 ▼[加藤範子Dance-tectパフォーマンス]「ワタシとアナタをつなぎとめるもの」

◎「写真0年 沖縄」名古屋巡回展
12月3日(月)〜12月22日(土)
■会場 中京大学アートギャラリーC・スクエア
 ▼出品作家 比嘉豊光、浜昇、北島敬三 展示構成 倉石信乃

at 17:58, 写真0年 沖縄展実行委員会, 本展覧会について

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本展趣旨

復帰35周年 沖縄県立美術館開館記念関連イベント

「写真0年 沖縄」展


何を撮るか、誰を撮るか、どこで撮るか、いかに撮るか……といった写真行為をめぐる根源的な問題がもっとも苛烈に問われる場所のひとつが、おそらく沖縄かもしれない。そして、「撮る」を「見る」「展示する」に置換すれば、それらの写真を見る・展覧するという営為も、同様の試練を受ける。その場所に/から、写真なるもののもつ可能性をあら
ためて浮上させる試み──「写真0年 沖縄」。

戦世、アメリカ世、大和世。現在も無縁ではけしてありえない、その過酷な歴史と地政学のただなかで、沖縄をめぐって写真はどのようにかかわりをもってきたか、そして今もちうるのか。さまざまな視線にさらされ、また自らの眼差しを探していた沖縄。「本土による沖縄」(オリエンタリズム?)でもなく、「沖縄による沖縄」(自閉症?)でもなく
──としたときに、では、いかなる方途があるのか?

沖縄在住の写真家比嘉豊光、1970年代から沖縄に関わりつづけてきた東京の写真家浜昇、そして75年から80年までのコザの米兵の歓楽街を撮り続けた北島敬三──70年代の沖縄で出会ったこの3人の写真家の当時の作品とあわせて、本展では、現在進行中の作品も並列展示する。それらの写真に写された、沖縄と本土、70年代と2007年、顔と風景、自然と人為……それらが交叉、交錯、スパークし、あるいはすれ違いをみせるとき、現在時において、ふたたび私たちは写真と出会い直すことができるのかもしれない──その「場所」に私たちは賭けたい。

この3人展にくわえ、現在沖縄・東京それぞれで活動している若手写真家たちによる展覧会を同時開催するのは、その賭金の現在/未来を問うためにほかならず、また、イメージに応答する言葉を触発──それもまた賭けだろう──すべく、多数論考をふくむカタログを刊行し、期間中には本土・沖縄の論客によるシンポジウムの開催も予定している。

沖縄にとって写真とはなにか、写真にとって沖縄とはなにか、そして写真とはいったいなにか。この問いを開くための、出発点・原点・現在 ──「写真0年 沖縄」。

at 21:42, 写真0年 沖縄展実行委員会, 本展覧会について

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「写真0年 沖縄」展 展覧会概要

復帰35周年
沖縄県立美術館開館記念関連イベント

「写真0年 沖縄」展

  沖縄にとって写真とは何か、写真にとって沖縄とは何か、そして写真とは何か?


【会期】2007年10月30日(火)〜11月4日(日)

【写真出品作家】比嘉豊光・浜昇・北島敬三
        新垣一也・王子直紀・大屋玲奈・笹岡啓子・仲宗根香織・西村康
        根間智子・山城知佳子

【展示構成】倉石信乃

【会場】那覇市民ギャラリー
    〒900-0015那覇市久茂地1-1-1(パレットくもじ6階)(Tel. 098-867-7663)
【開館時間】10:00〜19:00 (日曜は17:00まで。月曜休館)
【入場料】無料

○主催: 写真ゼロ0年沖縄展実行委員会
○共催: 沖縄タイムス、沖縄県教育委員会美術館建設準備室
○協賛: エプソン販売株式会社、株式会社ニコン
○後援: 那覇市、日本カメラ社

at 12:48, 写真0年 沖縄展実行委員会, 本展覧会について

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