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「写真0年 沖縄」展の記事

「写真0年 沖縄」展の関連記事など取り上げて頂いた雑誌をご紹介いたします。
「写真0年 沖縄」名古屋展も22日までとなりました!22日はイベントもありますのでぜひお運び下さい!



「写真0年 沖縄」展への道-最終章&「写真のおと」にて0年の紹介がされています。


ニュースジャーナルにて紹介されています。


ニュース&コラムにて紹介されています。


photobooksにて紹介されています。

日本カメラ2007年12月号
PhotoMarketにて紹介されています。

日本カメラ2007年11月号
「写真0年 沖縄」展からにて、見開きグラビア6ページ&「写真0年 沖縄」展への道-その参&PhotoMarketにて紹介されています。

日本カメラ2007年10月号
「写真0年 沖縄」展への道-その弐にて紹介されています。

日本カメラ2007年9月号
「写真0年 沖縄」展への道-その壱にて紹介されています。

日本カメラ2007年8月号
PhotoMarketのSpecial Reportにて紹介されています。

at 18:03, 写真0年 沖縄展実行委員会, 関連書籍

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photographers' gallery press 別冊「写真0年 沖縄」発売



photographers' gallery press 別冊「写真0年 沖縄」を刊行致しました!

沖縄にとって写真とは何か。写真にとって沖縄とはなにか。そして写真とはなにか?
2007年秋、沖縄県那覇市で開催された「写真0年 沖縄」展にあわせ、『photographers' gallery press』より別冊として刊行された「沖縄と写真・論」特集号ー

contents
1 沖縄写真論・序説
無人島の記憶ー沖縄・写真・時間 伊藤俊治
交差するまなざしの近傍でー平良孝七・比嘉康雄・伊志嶺隆、その不在とともに 仲里効
写真は反復するー沖縄写真1853-1945 倉石信乃 ほか

2 沖縄(から)の声
今を聞くこと、語りを聞くことー比嘉豊光『島クトゥバで語る戦世』をめぐって
西谷修・屋嘉比収・仲里効・比嘉豊光 ほか

3戦争/写真
アメリカン・ヴィレッジの黄昏 港千尋
報道と教育ー戦時下の木村伊兵衛 倉石信乃
死を撮ること、見せることー西井一夫の〈0年〉鵜飼哲 ほか

写真 比嘉豊光・浜昇・北島敬三 ほか
[付録]沖縄写真史年表1853-2007

ご購入はpg-shopにて!

at 17:42, 写真0年 沖縄展実行委員会, 関連書籍

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比嘉豊光最新写真集!『わった〜「島クトゥバで語る戦世-684-」』




比嘉豊光最新写真集!『わった〜「島クトゥバで語る戦世-684-」』

先日、比嘉豊光の写真集『わった〜「島クトゥバで語る戦世-684-」』がphotographers' galleryに届いた。現在、沖縄の佐喜眞美術館で行われている写真展にあわせて刊行された比嘉の最新写真集である。

私はこの写真集に収録されている何人かの証言者の方たちの現場に同行させてもらったことがある。各地域の村役場に事前に比嘉が連絡を取り、戦争体験者の方々を招きビデオと写真にて言葉と映像の記録をしていくためだ。「琉球弧を記録する会」は今年でちょうど活動開始から10年になる。日本にて最大の地上戦が繰り広げられた沖縄戦の生存者による「島クトゥバ(言葉)」という使い慣れた言葉[ヤマト(日本)には戦時中、島クトゥバの使用を禁じられた…]で語られる戦争の記憶を記録し続けている。復帰35年の今年、この写真集が刊行される意味は大きい。

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先日私は5・15(沖縄復帰の日)に沖縄に行って来た。そこで行われる平和行進、その後の県民集会(5・13)を実際に見たがそこで一番目についたのが本土(ヤマト)の人たちであった(決して本土の人間たちによる行為は否定はしないがこれは沖縄の人間による、沖縄の行為ではないのか?)。そして5・15に行われた嘉手納基地包囲(人間の鎖)は今年初めて不完全に終わった。

戦後60年以上が経ち、米軍による支配の危機意識が明らかに薄弱になってきていると感じた。TVで見る復帰っ子(35才)は平和平和と話すがその世代以降、結果としてどこにも結びついていないのではないだろうか?
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この写真集に収められている戦争の記憶は戦後62年という時間を横断し、2007年の今に向けられている。話者の表情はさっきこんな事があったんだ!といわんばかりであり、ここに写されている人々の記憶は忘れられない戦争の傷でもある。

写真の下には島クトゥバで書かれた話者の体験談が翻訳されずに掲載されている。
[2003年に琉球弧を記録する会より出版されている『島クトゥバで語る戦世-100人の記憶-』では島クトゥバを日本語に翻訳してある。]
今回の写真集は戦後60年という節目に撮影され記録されているが、この年に「琉球弧を記録する会」(主に比嘉と村山友江(地域史家))が感じた危機意識の一つの現れではないかと推測する。…現在の沖縄という観光地化されている現状が、この地で起きた凄惨な記憶が抹殺されるのではないか。島クトゥバだからこそ話してくれ、沖縄の人だからこそ感じとれる一種のリアリティを残さなければ…。※筆者の推測だが。

黄色いゴーヤーに包まれたこの写真集は一つの事件として(決定的な記録として)刊行された。

〈たまに畑の端で葉っぱのなかに隠れていて見つけられなくて、熟した真っ黄色なゴーヤーがある。〉(比嘉豊光写真集『赤いゴーヤー』より)

西村康






at 03:12, 写真0年 沖縄展実行委員会, 関連書籍

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『写真0年 沖縄』(photographers' gallery press別冊)

『写真0年 沖縄』(『photographers' gallery press』別冊)

本展開催にあわせ、photographers' galleryより『写真0年 沖縄』を刊行いたします。

発行人:比嘉豊光、浜昇、北島敬三

編集責任:中村大吾

編集:岡本由希子、笹岡啓子、王子直紀、西村康

デザイン:田中勲

発行:photographers' gallery

発行予定日:2007年10月20日頃

at 13:05, 写真0年 沖縄展実行委員会, 関連書籍

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