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「SQUINT OF OKINAWA-沖縄の斜視-」オープニングイベント!!

「SQUINT OF OKINAWA-沖縄の斜視-」


9月9日に行われたオープニングイベントの模様です!

「SQUINT OF OKINAWA-沖縄の斜視-vol.2」に出品する仲宗根香織「抵抗妄想劇場」と大屋玲奈「見つめる」のスライドショー


山城知佳子+仲宗根香織+王子直紀+西村康によるトークショーが行われました。


写真を撮る、作品を創る、展示をすることは”場所”をどう捉えているかということに関わってくるだろう。11月に行われる「写真 0年展」では沖縄という磁場の強い空間に作品と沖縄が対峙せざるをえない。
今回で2回目となる「写真 0年展 沖縄」プレイベントでは若手作家8人の中から沖縄出身、在住の女性4人がpgで展示。そのオープニングイベントが9月9日に行われ、9/9〜9/15に山城知佳子、根間智子が展示の中、9/16からはじまる仲宗根香織、大屋玲奈がスライドショーを上映。沖縄における抵抗とはなにかということをテーマにさまざまな分野の人達に妄想し演出してもらう抵抗妄想劇場(仲宗根かおり)。宜野湾市野
嵩にある普天間基地のすぐそばに住んでいる大屋玲奈は電線にひっかかったようにみえる戦闘機などを無音に力強く表現。沖縄というおおきな枠組みの中での差異、意識の奥に潜む沖縄の日常を露見させる。トークショーでは11月に初めて沖縄で展示をする王子直紀、西村康、今回pgで展示をする山城知佳子、仲宗根かおりが参加。

仲宗根「沖縄(現場)で展示する怖さ」
山城「沖縄にとって現場である東京(国家の中心)と沖縄で展示することに興味がある」
西村「その場所に居ることのリアリティ、現場を大事にしたい」
王子「人と関わることで現場を捉えたい」

2007年10月30日〜11月4日「写真0年展」は”沖縄”に場所を移し展開される。互いに異なる磁極が引き合うように反発しながらも映されるそれぞれの姿を、新たな触発を期待したい。

2007.09.13 根間智子



at 23:11, 写真0年 沖縄展実行委員会, 本展プレ・イベント

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