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仲里 効×鵜飼 哲トークショー「沖縄・反復帰の思想 運動と映画から考える」


  仲里 効著「オキナワ、イメージの縁(エッジ)」
  判 型: 四六判上製
  ページ: 260
  ISBN: 4-624-11195-8
  発行日: 2007年4月20日
  本体価格: 2,200円

  



「写真0年 沖縄」展連動企画のシンポジウムに参加ご予定の仲里 効氏と鵜飼 哲氏による本書の発売にあわせてのトークショーがジュンク堂書店 新宿店 にて6月18日(月)18:00〜より行われます!

会場:ジュンク堂書店 新宿店8F喫茶にて
入場料1000円(ドリンク付き) 定員30名

お申込はジュンク堂書店新宿店7Fカウンターまたはお電話(03-5363-1300)でもご予約を承ります。
ジュンク堂催し物

at 16:56, 写真0年 沖縄展実行委員会, NEWS

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比嘉豊光写真展「わったー 島クトゥバで語る戦世 -684-」



比嘉豊光写真展「わったー 島クトゥバで語る戦世 -684-」が沖縄の佐喜眞美術館にて開催中です!!圧倒的な作業量に裏打ちされた記憶、記録。

沖縄の若手写真家、大屋玲奈より写真展報告です!

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まず、空間に圧倒される。
飲みこまれ、押される。
胸が締め付けられる。

気持ちを切り替え一枚一枚に見入る。

ある老婆の瞳に吸い込まれる。
戦を体験していない私の想像は広がる。
彼女を感じる。
頭を抱える男性に吸い込まれる。
この人は何を体験したのだろう。
想像は時空を飛び越える。
ここが美術館であるということを忘れる。
沖縄を、感じる。

会場には400人くらいの写真が展示されている。
そこに私の祖父母はいないが、
みんな私の祖父母に見えてくる。
この人たちがいなければ、ここに私はいない。
この沖縄もない。
ありがとうという感謝の念がわき起こってくる。

修学旅行生であろう、男子高生が数人入ってきた。
会場をさっと通り過ぎてゆく。
おなかの傷跡を見せた老人をみてふざけあう。
この子らは傷跡にすら気づいてないのではないか。

今回の写真展では「比嘉豊光写真展・わったー島クトゥバで語
る戦世ー684ー」というタイトルがちょこんとあるだけだ。
「どういういきさつなのか、なぜ島クトゥバなのか、おじーお
ばーが何を話しているか」といったもう少し詳しい説明があっ
た方が、より多くの人に(特に佐喜真美術館は修学旅行生が多
いのだから)伝わるのではないかと思った。
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佐喜眞美術館

at 01:14, 写真0年 沖縄展実行委員会, NEWS

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